Noh Jesu(ノ・ジェス,盧在洙)×Japan Dream Noh Jesu

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観点のイノベーション①

人間の作る企業は10年でおよそ9割が倒産し、人類が生み出した資本主義社会も数百年の時を経て限界を迎えようとしていますが、この宇宙は137億年の間絶え間なく進化・成長し続けています。
企業組織や資本主義経済の内部矛盾を解消できなければガン細胞のような無秩序が生まれ、欧州発の金融不安や日本の円高など、世界は益々混迷を深める方向にしか進みません。しかし、46億年もの間進化・成長し続けてきた地球を経営する宇宙自然には一貫した秩序や法則があります。
その法則を現実に応用・活用できたらどのような問題が解決可能になるでしょうか?
人間が問題に対処するパターンには幾つかありますが、これまでの解決策を観ると、その多くは次の3つを変化させることによって問題を解決しようとする傾向にあることが解かります。
1.科学技術のイノベーション
2.組織、システム、制度のイノベーション
3.意識拡張のイノベーション
経営革新の分野では科学技術のイノベーションにより新技術・新商品を創造し、組織・システム・制度のイノベーションにより生産性を上げようとする手法がメジャーでしたが、最近では社員教育やリーダーシップ研修を通して社員の意識改革に取り組むという流れがブームになっています。
自分の判断基準に観点が固定され、その観点から観た解析(思い込み)を蓄積し続けている状態では、意識の拡張は起きません。人間の考えや固定観念はダイヤモンドよりも硬い為、人の意識を変えることは非常に難しいのです。
始めに共通認識として必要なのは、「あらゆる問題の原因」を知ることでしょう。

1)人間であれば、誰もが判断基準を持っていますが、
2)その判断基準は皆バラバラです。国家・民族・宗教によって異なる判断基準がぶつかり、多様な摩擦・衝突・葛藤・紛争・戦争を引き起こしています。
3)かといって、全員の判断基準をひとつにまとめてしまっても問題です。全員が全く同じ判断基準で動くようになれば、機械やロボット、ファシズムと何ら変わりはありません。
4)そして、誰の判断基準も不完全です。脳は五感覚を通してでしか世界を認識できないので、全体・完全ではなく部分的で不完全な情報を元に人間の判断基準は形成されているからです。
5)これらの背景が事実であるにも関わらず、人間は無意識に自分の判断基準は絶対正しいと妄信してコミュニケーションをとる為、この地球上から争いや問題がなくなることはありませんでした。

この判断基準の5つの問題が、70億人の人類共通の課題でもあり、学校で真っ先に教えなければならない問題意識です。人間は疑問、悩み、問いがある から答えに納得でき、価値を感じることが出来ます。この問題意識がない教育は洗脳と大差なく、スマートフォンが普及した現代では、これまでの暗記と知識の 詰め込み教育は急速に価値を失ってゆきます。
「いや、そんなことはない」「その通りだ」など、このコラムを読んでいても常に人は判断基準を使っています。判断基準は人間が一番使う道具なので、よく使う道具は故障しやすいように、人類の判断基準についても今改めて見直しと修理が必要な時代なのです。

Noh Jesuのコラムを紹介します。
内容がかなり深く、広いので、いくつかに分けて紹介しますね。
ここでは人間が問題が解決するには3つのパターンがあると書いています。
生産性を上げる科学技術のイノベーションはもう飽和状態であることは自明のことです。
観点が固定されていることはダイヤモンドより硬いというのは、私も共感します。
なぜならば、科学技術がいくら発達して、破壊する力、技術はたくさん開発されてきましたが、考えを壊す技術の開発には成功していないのではないでしょうか。
それほどまでに考えは物質よりも強固であるということは納得できることと思います。
人類の宿命的な課題が何なのか。そのことにみなの意識が向いています。
観点固定という人類の宿命的な課題に今は向き合わないといけないときなのです。
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Noh Jesuは語る日本のビジョン

震災を通して世界中は日本の礼節さに感動を受けている一方で、日本ではリーダーシップに対して、憤りを感じている人が増えています。

今、日本はモノを作りたくても電力不足で作れない、売りたくても放射能汚染国家というイメージが邪魔をしてモノが売れない事態が恒常化している状態です。

その結果、日本人のやる気やチャレンジ精神が失われてきており、若者が夢を描けなく、将来を不安する時代になっています。

輸出産業も大きな打撃を受け、5月度の自殺者数は昨年比で17.9%も増加。大変な危機的な現状があります。

この危機を突破するためにはどうすればいいのでしょうか。

日本の政府は「ALL JAPAN体制」で、日本を団結しようとしていますが、団結させるにはどうすればいいのでしょうか。

今、2011.7.14 ALL JAPAN体制を実現するエコノミック・コーポラティズム(Economic Corporatism)というコラムについて考察していきます。

以下はコラムからの抜粋です。

Noh Jesu氏はALL JAPAN体制を実現するためには「共通のビジョン、価値、夢、目標、プランが明確になることが必要です」とコラムで発言しています。

さらにその共通のビジョンは日本だけでなく、今の時代の全世界の人が納得し、共感できるものである必要があると語っています。

観術が案内する「悟りの産業化・ゼロ次産業化」は、一人ひとりの認識を次元上昇させることで既存の産業を活性化させながら、一人ひとりの悟りにもつながるものなので、まさに「ALL JAPAN体制」のビジョン、価値、夢、目標そのものになれる。

コーポラティズムとは、共同体を人間の身体のように見做し、個人の間における有機体的で社会連帯的で機能的な特質と役割に基礎を置いた、政治や経済や社会の組織のシステムの1つである。wikipediaより。

ということですが、Noh Jesu氏はこれからは、今までの部分的な協力の範囲にとどまったコーポラティズムの限界を超え、人類69億を取り込む「ALL JAPAN体制」を、日本の国家リーダーシップが世界最初に展開する必要がある。

観術では、これを「認識経済」「JAPAN MISSION・JAPAN DREAM」と呼んでいます。会社の社員たちの夢が、日本の国家の夢であり、この時代の世界の人々の夢である世界、これこそ「真理経営」の真髄です。

絶対的真理の商品化・ビジネス化・産業化、すなわち、絶対的和の産業化、悟りの産業化を国家政策として応援することが、私が言っている「エコノミック・コーポラティズム」なのです。

今の世界的経済危機を救済する日本づくりを実践していることに誇りを持っていただければと思います。

ここまでNoh氏のコラムを抜粋しましたが、
要約するとNoh Jesu氏はALL JAPAN体制を実現するためには共通のビジョンが必要で、しかもその共通のビジョンは日本だけでなく、全世界の人が納得し、共感できるものが必要である。
その共通のビジョンとは一人ひとりの悟りにつながる「悟りの産業化・ゼロ次産業化」であり、その新産業を国家が政策として応援することが「エコノミック・コーポラティズム」であると明確に語っています。

ここまで言い切れるのは悟りが今までのイメージでは特別な人しかできないものだと思われていたことが、悟りは誰もが納得できるものであると確信があるという裏づけがあるからではないでしょうか。

これからもNoh氏の発言に注目していきたいです。

Noh Jesu(ノ・ジェス, 盧在洙)が語る剰余発生メカニズムとは?

さて、Noh Jesu氏が語る剰余発生メカニズムとは何でしょうか?
剰余発生メカニズムとは1から2を生み出すメカニズムのことをいいます。
このメカニズムを知ることはとても大事なことです。
なぜなら宇宙、企業、人間などすべての存在がこの1から2を生み出す
剰余発生メカニズムによって成り立っているからです。
もちろん企業も剰余発生メカニズムによって経営が成り立っています。
100億から200億になれば事業は続けられますが100億から50億に減ってしまえば会社は倒産してしまいます。
要するに剰余発生メカニズムを理解するということは一見現実的なことに対して何の意味もないかもしれないと思いやすいのですが、企業が利益を生み出す仕組みも剰余発生メカニズムによって成り立っていることがわかります。
その剰余発生メカニズム、シンプルから複雑な世界がどうやって生まれたのか、1から2がどうやって生まれたのか、この根本のメカニズムを知ることは、存在の基本単位、認識の基本単位、あり方を知ることとつながるのです。
何もない無から宇宙がどうやって生まれたのか、宇宙からどうやって銀河
系、太陽系が生まれたのか、そして、企業がどうやって1から2の利益を生み出しているのか。
剰余発生メカニズムを明確に論理とイメージで理解することができる学問がHITOTSU学の世界なのです。

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